和歌山県紀南(田辺・白浜・みなべ)の観光地
円月島えんげつとう
島の真ん中に丸い穴があいた、白浜のシンボル。穴の向こうに夕日が沈む景色は、和歌山県の夕陽100選に選ばれています。
PRこのページには広告(楽天市場のアフィリエイト広告)を含みます
和歌山県紀南(田辺・白浜・みなべ)の観光地
島の真ん中に丸い穴があいた、白浜のシンボル。穴の向こうに夕日が沈む景色は、和歌山県の夕陽100選に選ばれています。
円月島は、白浜の臨海浦に浮かぶ南北約130mの小さな島で、正式には高嶋といいます。波に削られてできた丸い穴が、まるで円い月のように見えることから円月島と呼ばれるようになりました。
春分と秋分の前後には、島の穴の中に夕日が沈む姿が見られることがあり、多くの人がカメラを構えます。島のそばには京都大学の白浜水族館があり、あわせて訪れることができます。
円月島(●)と、近くの道の駅(■)、その道の駅の近くにあるほかの観光地を略図で示しています。印をタップすると、それぞれのページへ移動します。
観光地 道の駅 (印をタップすると、その場所のページを開きます。位置はおおよそです)
紀勢自動車道の上富田IC近くにある道の駅。熊野古道や白浜への玄関口で、めはり寿司やさんま寿司などの郷土料理を味わえます。
この道の駅で出会える、地域の特産品・名物
「くちくまの」の近くにある、ほかの観光地
梅の町・みなべの道の駅。梅の歴史や効用を紹介する資料館があり、南高梅の梅干しがずらりと並びます。
この道の駅で出会える、地域の特産品・名物
「みなべうめ振興館」の近くにある、ほかの観光地
ルート検索や周辺の様子は、Googleマップでご確認ください(Googleのサイトが開きます)。
掲載内容は2026年11月時点で作成した情報です。お出かけ前に各施設・関係機関の最新情報をご確認ください。