和歌山県熊野(新宮・那智勝浦・串本)の観光地
太地町立くじらの博物館たいじ
古式捕鯨発祥の地といわれる太地町にある、くじらの博物館。くじらの骨格標本や、捕鯨の歴史を伝える資料が並びます。
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和歌山県熊野(新宮・那智勝浦・串本)の観光地
古式捕鯨発祥の地といわれる太地町にある、くじらの博物館。くじらの骨格標本や、捕鯨の歴史を伝える資料が並びます。
太地町は、江戸時代に組織的な捕鯨「古式捕鯨」が始まった地といわれ、くじらとともに歩んできた町です。くじらの博物館では、大きなくじらの全身骨格標本や、昔の捕鯨の道具、絵巻などを展示しています。
博物館の前の入り江では、イルカやゴンドウクジラのショーやトレーニングを見ることができます。町なかには、くじらの銅像や資料館、灯台のある梶取崎(かんどりざき)などの見どころがあります。
くじらの博物館(●)と、近くの道の駅(■)、その道の駅の近くにあるほかの観光地を略図で示しています。印をタップすると、それぞれのページへ移動します。
観光地 道の駅 (印をタップすると、その場所のページを開きます。位置はおおよそです)
くじらの町・太地町の道の駅。鯨カツカレーなど、くじらを使った料理を味わえます。
この道の駅で出会える、地域の特産品・名物
「たいじ」の近くにある、ほかの観光地
JR那智駅に隣接する道の駅。温泉施設「丹敷(にしき)の湯」と、熊野の世界遺産を紹介する情報センターがあります。
この道の駅で出会える、地域の特産品・名物
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掲載内容は2026年11月時点で作成した情報です。お出かけ前に各施設・関係機関の最新情報をご確認ください。