和歌山県紀中(有田・日高)の観光地
道成寺どうじょうじ
701年に建てられたと伝わる、和歌山県で最も古い寺。安珍・清姫の物語の寺として、能や歌舞伎の舞台にもなっています。
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和歌山県紀中(有田・日高)の観光地
701年に建てられたと伝わる、和歌山県で最も古い寺。安珍・清姫の物語の寺として、能や歌舞伎の舞台にもなっています。
道成寺は、文武天皇の勅願によって701年に建てられたと伝わる古い寺です。仁王門へ続く石段を上ると、室町時代に建てられた本堂(国の重要文化財)があり、宝仏殿には国宝の千手観音像などが安置されています。
修行僧・安珍に恋をした清姫が、大蛇となって日高川を渡り、道成寺の鐘に隠れた安珍を鐘ごと焼いてしまう——という「安珍・清姫」の物語で知られ、寺では絵巻を使ってこの物語を語る「絵とき説法」が行われています。
道成寺(●)と、近くの道の駅(■)、その道の駅の近くにあるほかの観光地を略図で示しています。印をタップすると、それぞれのページへ移動します。
観光地 道の駅 (印をタップすると、その場所のページを開きます。位置はおおよそです)
日高川町の旧中津村にある道の駅。ほろほろ鳥を使った「ほろほろ丼」や、猪・鹿のジビエ料理が名物です。
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白い石灰岩の白崎海岸にある道の駅。展望台、オートキャンプ場、ダイビングの施設がそろいます。
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掲載内容は2026年11月時点で作成した情報です。お出かけ前に各施設・関係機関の最新情報をご確認ください。