和歌山県紀中(有田・日高)の観光地
湯浅の町並みゆあさ
醤油発祥の地といわれる港町。醤油蔵や格子窓の商家が並ぶ町並みは、国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれています。
PRこのページには広告(楽天市場のアフィリエイト広告)を含みます
和歌山県紀中(有田・日高)の観光地
醤油発祥の地といわれる港町。醤油蔵や格子窓の商家が並ぶ町並みは、国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれています。
湯浅では、鎌倉時代に伝わった金山寺味噌をつくるときにたまる汁から、醤油づくりが始まったと伝えられています。江戸時代には紀州藩の保護を受けて醤油の町として栄え、今も昔ながらの製法を守る醤油蔵があります。
北町通りや鍛冶町通りの周辺には、本瓦の屋根、格子、虫籠窓(むしこまど)の古い町家が残り、2006年に重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。「最初の一滴 醤油醸造の発祥の地 紀州湯浅」として日本遺産にも認定されています。
湯浅の町並み(●)と、近くの道の駅(■)、その道の駅の近くにあるほかの観光地を略図で示しています。印をタップすると、それぞれのページへ移動します。
観光地 道の駅 (印をタップすると、その場所のページを開きます。位置はおおよそです)
鎌倉時代の高僧・明恵上人(みょうえしょうにん)のふるさと、有田川町金屋の道の駅。有田みかんの産地のまん中にあります。
この道の駅で出会える、地域の特産品・名物
「明恵ふるさと館」の近くにある、ほかの観光地
海南市の国道42号沿いにある、比較的新しい道の駅。下津のみかんや、地元の海の幸・山の幸がそろいます。
この道の駅で出会える、地域の特産品・名物
「海南サクアス」の近くにある、ほかの観光地
ルート検索や周辺の様子は、Googleマップでご確認ください(Googleのサイトが開きます)。
掲載内容は2026年11月時点で作成した情報です。お出かけ前に各施設・関係機関の最新情報をご確認ください。