和歌山県紀北(和歌山・紀の川・高野山)の観光地
慈尊院と町石道じそんいん
空海の母が暮らしたと伝わる「女人高野」。ここから高野山へ続く参詣道・町石道(ちょういしみち)が始まります。
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和歌山県紀北(和歌山・紀の川・高野山)の観光地
空海の母が暮らしたと伝わる「女人高野」。ここから高野山へ続く参詣道・町石道(ちょういしみち)が始まります。
慈尊院は、空海が高野山を開いたときに政所(まんどころ)として建てた寺で、空海の母が晩年を過ごしたと伝わります。そのため女性の参拝が多く、「女人高野」とも呼ばれます。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部です。
慈尊院から高野山の壇上伽藍までの約22kmは高野山町石道と呼ばれ、1町(約109m)ごとに道しるべの石柱「町石」が立っています。九度山町は、真田昌幸・信繁(幸村)親子が暮らした地としても知られます。
慈尊院(●)と、近くの道の駅(■)、その道の駅の近くにあるほかの観光地を略図で示しています。印をタップすると、それぞれのページへ移動します。
観光地 道の駅 (印をタップすると、その場所のページを開きます。位置はおおよそです)
紀の川のほとり、国道24号沿いの道の駅。かつらぎの桃や柿などの果物が豊富にそろいます。
この道の駅で出会える、地域の特産品・名物
「紀の川万葉の里」の近くにある、ほかの観光地
柿の産地・九度山町の道の駅。柿を使ったパンやお菓子のほか、真田昌幸・信繁ゆかりの町の観光案内があります。
この道の駅で出会える、地域の特産品・名物
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掲載内容は2026年11月時点で作成した情報です。お出かけ前に各施設・関係機関の最新情報をご確認ください。