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和歌山県紀北(和歌山・紀の川・高野山)の観光地

根来寺ねごろじ

新義真言宗の総本山。国宝の大塔は、日本で最も大きい木造の多宝塔です。秋の紅葉と、名勝の庭園でも知られます。

根来寺の特徴

根来寺は、平安時代の終わりに覚鑁(かくばん)上人が開いた寺で、新義真言宗の総本山です。戦国時代には多くの僧坊が建ち並び、鉄砲を使う「根来衆」が力を持ちましたが、1585年の豊臣秀吉の攻撃で多くの建物を失いました。

そのとき焼け残った大塔は、高さ約40mの日本最大の木造多宝塔で、国宝に指定されています。根来寺から生まれた朱と黒の漆器「根来塗」も有名です。境内は秋の紅葉が美しく、名勝の庭園があります。

見どころ

旅のヒント

所在地
和歌山県岩出市根来
エリア
和歌山県紀北(和歌山・紀の川・高野山)

根来寺と近くの道の駅の位置関係

根来寺(●)と、近くの道の駅(■)、その道の駅の近くにあるほかの観光地を略図で示しています。印をタップすると、それぞれのページへ移動します。

観光地 道の駅 (印をタップすると、その場所のページを開きます。位置はおおよそです)

近くの道の駅

根来寺への行き方(地図)

ルート検索や周辺の様子は、Googleマップでご確認ください(Googleのサイトが開きます)。

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掲載内容は2026年11月時点で作成した情報です。お出かけ前に各施設・関係機関の最新情報をご確認ください。