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和歌山県紀北(和歌山・紀の川・高野山)の観光地

紀三井寺きみいでら

西国三十三所の第2番札所。231段の石段を上った先から和歌浦の海を見わたせ、早咲きの桜の名所として知られます。

紀三井寺の特徴

紀三井寺は奈良時代に開かれたと伝わる古い寺で、正式には紀三井山金剛宝寺護国院といいます。境内にわく三つの井戸(清浄水・楊柳水・吉祥水)が寺の名の由来とされ、「名草山の三井水」として名水百選にも選ばれています。

山門から本堂へ続く231段の石段は「結縁坂(けちえんざか)」と呼ばれます。和歌山地方気象台が桜の開花を観測する標本木があり、関西でも早い時期に桜が咲く寺として知られています。

見どころ

旅のヒント

所在地
和歌山県和歌山市紀三井寺
エリア
和歌山県紀北(和歌山・紀の川・高野山)

紀三井寺と近くの道の駅の位置関係

紀三井寺(●)と、近くの道の駅(■)、その道の駅の近くにあるほかの観光地を略図で示しています。印をタップすると、それぞれのページへ移動します。

近くの道の駅

紀三井寺への行き方(地図)

ルート検索や周辺の様子は、Googleマップでご確認ください(Googleのサイトが開きます)。

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掲載内容は2026年11月時点で作成した情報です。お出かけ前に各施設・関係機関の最新情報をご確認ください。