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和歌山県熊野(新宮・那智勝浦・串本)の観光地

熊野本宮大社と大斎原くまのほんぐうたいしゃ

全国に数千あるといわれる熊野神社の総本宮。近くの大斎原(おおゆのはら)には、高さ約34mの日本一の大鳥居が立ちます。

熊野本宮大社の特徴

熊野本宮大社は、熊野速玉大社・熊野那智大社とともに熊野三山と呼ばれ、熊野詣での中心となってきた神社です。檜皮葺きの社殿は、石段を上った森の中に静かに並んでいます。三本足のカラス「八咫烏(やたがらす)」が神の使いとされています。

社殿は、もともと熊野川の中州にある大斎原にありましたが、1889年の大水害で流され、今の場所に移されました。大斎原には巨大な鉄の大鳥居が立ち、かつての社殿の跡が神聖な場所として残っています。

見どころ

旅のヒント

所在地
和歌山県田辺市本宮町本宮
エリア
和歌山県熊野(新宮・那智勝浦・串本)

熊野本宮大社と近くの道の駅の位置関係

熊野本宮大社(●)と、近くの道の駅(■)、その道の駅の近くにあるほかの観光地を略図で示しています。印をタップすると、それぞれのページへ移動します。

近くの道の駅

熊野本宮大社への行き方(地図)

ルート検索や周辺の様子は、Googleマップでご確認ください(Googleのサイトが開きます)。

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掲載内容は2026年11月時点で作成した情報です。お出かけ前に各施設・関係機関の最新情報をご確認ください。