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和歌山県紀南(田辺・白浜・みなべ)の観光地

熊野古道 中辺路くまのこどう なかへち

田辺から熊野本宮大社へ山を越える、熊野古道の代表的な道。石畳や王子社が残り、世界遺産に登録されています。

熊野古道 中辺路の特徴

中辺路は、平安時代から上皇や貴族が熊野詣でに通った道で、「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されています。道中には熊野の神々をまつる「王子」と呼ばれる小さな社が点々と残り、杉木立や石畳の道が続きます。

熊野の霊域の入口とされた滝尻王子から歩き始める人が多く、近露(ちかつゆ)王子の近くには、旅姿の花山法皇の像といわれる小さな石像「牛馬童子」があります。途中の集落に宿があり、数日かけて本宮まで歩く旅も人気です。

見どころ

旅のヒント

所在地
和歌山県田辺市中辺路町
エリア
和歌山県紀南(田辺・白浜・みなべ)

熊野古道 中辺路と近くの道の駅の位置関係

熊野古道 中辺路(●)と、近くの道の駅(■)、その道の駅の近くにあるほかの観光地を略図で示しています。印をタップすると、それぞれのページへ移動します。

近くの道の駅

熊野古道 中辺路への行き方(地図)

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掲載内容は2026年11月時点で作成した情報です。お出かけ前に各施設・関係機関の最新情報をご確認ください。