和歌山県紀南(田辺・白浜・みなべ)の観光地
熊野古道 中辺路くまのこどう なかへち
田辺から熊野本宮大社へ山を越える、熊野古道の代表的な道。石畳や王子社が残り、世界遺産に登録されています。
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和歌山県紀南(田辺・白浜・みなべ)の観光地
田辺から熊野本宮大社へ山を越える、熊野古道の代表的な道。石畳や王子社が残り、世界遺産に登録されています。
中辺路は、平安時代から上皇や貴族が熊野詣でに通った道で、「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されています。道中には熊野の神々をまつる「王子」と呼ばれる小さな社が点々と残り、杉木立や石畳の道が続きます。
熊野の霊域の入口とされた滝尻王子から歩き始める人が多く、近露(ちかつゆ)王子の近くには、旅姿の花山法皇の像といわれる小さな石像「牛馬童子」があります。途中の集落に宿があり、数日かけて本宮まで歩く旅も人気です。
熊野古道 中辺路(●)と、近くの道の駅(■)、その道の駅の近くにあるほかの観光地を略図で示しています。印をタップすると、それぞれのページへ移動します。
観光地 道の駅 (印をタップすると、その場所のページを開きます。位置はおおよそです)
熊野古道中辺路の近露(ちかつゆ)付近、国道311号沿いの道の駅。石像・牛馬童子へ歩いて行けます。
この道の駅で出会える、地域の特産品・名物
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熊野本宮大社から車で約5分の道の駅。本宮の牛乳を使ったソフトクリームが人気です。
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掲載内容は2026年11月時点で作成した情報です。お出かけ前に各施設・関係機関の最新情報をご確認ください。